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普通に使っているつもりでもびっくりするくらい熱くなってしまう最近のスマートフォン。ただ「熱いなあ」と感じるくらいなら良いのですが、

・機能制限が起こる
・バッテリーが劣化する
・低温やけどのリスク

といった、非常に困る問題も起こりうるので、対策をきっちりしておきましょう。

今回は基本中の基本編です。

1. 消費電力を低減させましょう

消費電力の増加は発熱の増加と直結します。下記にまとめてあるような、いわゆる「バッテリー持ち改善のためのノウハウ」を実施すれば、消費電力が減少し、温度上昇も抑えることが可能です。

バッテリー持ち改善のための究極のノウハウ集

2. 保護カバーは放熱の妨害にならないようにしましょう

落下時の傷防止などに役立つ保護カバーですが、ものによってはスマートフォンの放熱を妨げ、高温になる原因となってしまいます。具体的には、下記の様なカバーとなりますので、「発熱の大きめのスマホ」をご利用の場合は避けた方が良いでしょう。

・シリコン、TPUのケースのうち、分厚めのもの
・ストーン等でビッシリと装飾されているもの

3. 充電しながら使用をしないようにしましょう

スマートフォンのバッテリーは、充電するだけである程度熱を発します。充電しながらスマホをバリバリ使うと、負荷による熱と充電による熱の併せ技で、非常に熱くなります。この状態で使い続けると、バッテリーの劣化や機能制限発生の原因となるので、緊急時以外は止めましょう。

関連)スマホユーザーにおすすめの大容量バッテリー集


エクスぺリアのケースや保護カバーを

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